限定ワイン・ワインナリー
Product
6月限定「Take me to the…」
ラベルの由来
サントネージュワイン「Take me to the…」
標高750m、山梨県山梨市牧丘町倉科の畑で育った甲州から生まれたオレンジワイン。
南向きの斜面に広がる牧丘の畑は、美しい景色と澄んだ空気に包まれた場所です。
この牧丘の畑からは、昨年の Japan Wine Competition で金賞を受賞した赤ワインも生まれています。
その背景には、長くこの土地のブドウ栽培を支えてきた方々の努力と情熱があります。
そんな情熱やこれまでの歩みへの敬意、そしてこれからの未来へのエールを込めて、
このワインに 「Take me to the…」 というタイトルを付けました。
言葉の続きを、あえて空けています。
Take me to the top
Take me to the sun
Take me to the future
飲んでくださる皆さんそれぞれの想いで、
このワインの続きを自由に描いていただけたら嬉しいです。
※到着後、高温・直射日光を避け冷暗所に保管をお願いいたします。
※開栓後はワインの風味を楽しむためになるべく早めにお召し上がりください。
- ワイナリー
- サントネージュワイン
- お届けの日程
- 2026. June
- 品目
- 日本ワイン
- 味わい
- 辛口 オレンジワイン
- 品種
- 甲州
- アルコール分
- 12%
ワイナリーの紹介
サントネージュワイン
1947年、山梨県中巨摩郡若草町(現 南アルプス市)に誕生し醸造場を礎にスタートしたサントネージュワイン。戦後間もない時代から「本当においしいワインを造りたい」という想いのもと、日本ワインの発展を支えてきたワイナリー。 1953年には、当時としては先駆的な取り組みとして欧州系ぶどう品種の導入・育成を開始。カベルネ・ソーヴィニヨンやメルローといった本格品種の栽培にいち早く着手し、日本におけるワイン用ぶどう栽培の基盤づくりに大きく貢献しました。
サントネージュワインについて
もっと知りたい
サントネージュワインとは
1974年には、産地の可能性を広げるべく上山市でワイン専用品種の栽培を開始。地域とともに歩むワインづくりの先駆けとなりました。 「よいワインは、よいぶどうから」という哲学のもと、品質を追求。その実力は国内外で高く評価されています。 1985年のリュブリアナ国際ワインコンクールでの受賞をはじめ、近年では日本ワインコンクールやジャパン・ワイン・チャレンジにおいても、金賞・プラチナ賞を獲得。中でも「かみのやま 中島畑メルロー」はヴィンテージ違いで連続受賞を果たすなど、安定した品質の高さを誇ります。 日本ワイン黎明期から現在に至るまで、産地の拡大と品質向上に取り組み続けてきたサントネージュワイン。その歩みは、日本ワインの歴史そのものともいえる存在です。
料金
price
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ちょい飲みしたい方におすすめ

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5,800円(税込)
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月 額
10,800円(税込)
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